フォニックス レッスン

『フォニックス』とは?

日本の子どもたちがひらがなを「50音」で覚えるように、アメリカやイギリスなど英語圏の子どもたちが英語を学ぶ方法、それが「フォニックス(Phonics)」です。
「フォニックス」は、英語の「スペル」と「音」の基本ルールを学ぶことで、英語の正しい読み方・発音の仕方を簡単にマスターできる勉強法です。
 

1.正しい発音ができるようになる!

英語圏で実際に使われている発音方法が身につきます。ローマ字読みではなく、本場のキレイな発音ができるようになります。

2.正確に聞き取れるようになる!

英語特有の発音が理解できるようになるから、英語を正確に聞き取れるようになります。いわゆる「英語耳」が身につきます。

3.見るだけで読める!聞くだけで書ける!

初めて見る単語でも正しく発音できるようにもなります。さらに、英語を聞いた瞬間にアルファベットに変換できる。だから単語が簡単にに覚えられるのです。

スペル・意味・発音をすべて丸暗記する必要はありません!

フォニックスをマスターすると、英単語は「見れば読める」「聞けば書ける」ようになります。従来の「スペル」「音」「意味」全部を丸暗記する無駄な労力は軽減されます。
さらに「英語が自分で読めた!」「英語を聞いて書けるようになった!」という自信が、お子さまのモチベーションをグンと高めます。
 



 

フォニックスは、スペルと発音のルールを身につけます!

英語の勉強をローマ字読みから始めることは日本人独特の勉強法で、正しい発音やスペルのルールが身につきません。ネイティブと同様の、発音・スペルのルールを身につけることで意識することなく、正確な聞き取り・正しい発音ができるようになります。
 


フォニックスはアルファベットごとに決まっている音の出し方を組み合わせていくことで、はじめて見る単語でも発音ができるようになります。
 


 

フォニックスは難しい??

フォニックスは難しくないです。英語圏では子どもが習うものなので、段階を追って一つひとつをクリアしていけば、必ず身につけられるものなのです。

英語の正しい発音は難しいと感じる子も多いですが、その理由は、日本語と英語の「音の出し方の違い」にあります。
日本語は小さな口でモゴモゴと音を出しても伝わることがありますが、英語の場合は、唇を噛んだり息を吐き出すように発音したりするので、口を大きく動かさないと正しく発音できません。
そんな英語の発音を、日本語の口の動きでしようとして、できないから難しく感じるだけなのです。

英語圏の子どもが習う基本ルール(英語の音の出し方・口の動かし方)を身に付けるだけで、正しい発音・正確な聞き取り・スペル・読み取り、全てが簡単にできるようになるのがフォニックスです。
ブリリアントの他のレッスンと同様に、身体を動かしながら、見て・聞いて・話して、楽しく英語が身につきます。